阿保親王社 例祭斎行のご報告
阿保親王社 例祭斎行のご報告
本日、令和8年10月22日(木)、阿保親王社におきまして例祭を厳粛に斎行いたしました。
今を遡ること約1200年前の承和9年(842年)10月22日は、御祭神である阿保親王様がご薨去された日にあたります。
親王様は、その年の夏に発生した「承和の変」において、国家の動揺と不安を未然に防ぎ、世の安泰を保つという誠に大きなお役目を果たされました。しかしながら、そのわずか数ヶ月後に突然ご薨去なされました。
また生前は、常に民に寄り添い善政を敷かれ、多くの人々を救い、豊かな暮らしと幸せをもたらしてくださいました。本日の例祭では、そうした親王様の多大なるご功績とご遺徳を偲び、神前にて深甚なる感謝の誠を捧げました。
阿保親王様の気高いお志を、ここ令和の世にもしっかりと受け継ぎ、次代へと伝えていくべく、これからも宮司として誠心誠意ご奉仕申し上げてまいります。








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