1. HOME
  2. ブログ
  3. 祭典・行事
  4. 令和8年度 阿保神社秋祭り例祭を斎行いたしました

令和8年度 阿保神社秋祭り例祭を斎行いたしました

令和8年10月11日(日)16:00より、阿保神社の秋祭り例祭が厳かに斎行されました。

秋祭りは、一年の実りに感謝を捧げる「収穫祭」としての重要な位置づけを持ち、五穀豊穣の感謝を神様に捧げるお祭りとなります。

境内では、無病息災や五穀豊穣を祈願する伝統的な「湯立て神楽(ゆたてかぐら)神事」が奉納されました。

湯立て神楽は、釜で沸かした湯を神様に献じ、その神聖な湯しぶきを浴びることで無病息災にて過ごせると言い伝えられている神事です。奉納された湯を通じて、地域の発展と皆様のこれからの平穏無事を心より祈願いたしました。

夏頃からは特に、各地で水の災害が続き、大変心痛めておりました。治水の大切さを改めて感じるとともに、千二百年前にこの地で水をお納めくださった阿保親王様の善政を礎に、今もこの地をお守りくださる氏神様の阿保親王様に改めて感謝を捧げるとともに、この地域の無事と繁栄をご祈願申し上げました。

豊かな恵みへの感謝と、地域の無事と繁栄を祈る温かな秋祭りとなりました。

参列いただいた皆様、そして日頃より当神社を支えてくださる氏子・地域の皆様に心より感謝申し上げます。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA