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【阿保神社】雲龍復活プロジェクト第三弾 龍守り 特別体験・特別御祈祷

申(対話)が導き、酉(暁)が目覚めを告げ、
日(太陽)と龍(祈り)が共に天へと昇る。

今のあなたに必要な言霊を宿す、世界にひとつだけの御守り

御祭神氏神様・阿保親王様の御神徳のもと、宮司が自ら手作りで謹製いたします。

阿保神社では、宮司が参拝者お一人おひとりとマンツーマンで向き合い、心願成就を祈る特別体験コースをご用意いたしました。

拝殿内で見守っているアートに描かれた「暁を告げ光を呼ぶ神鶏(酉)」の目覚めと、東の空へ力強く昇る太陽の神気をいただきながら、あなたのためだけの「龍守り」を手作りで仕立てます。

本体験の4つの特徴

1. 心を通わせる宮司との対話

日々の想いや願い、今向き合っている人生の岐路について宮司とお話しいただきます。対話を通じて心の奥にある真の願いを汲み取り、今のあなたを力強く後押しする「龍体文字」を導き出します。

2.「酉の目覚め」と「太陽の昇騰」の神気

暗闇を払い光を呼び戻す神聖なとり(酉)の”目覚め”と、未来を照らす朝日の神気をいただきながら、宮司自らが一点一点心を込めて龍体文字を書き入れ、龍守りを手作りいたします。

3. 御祭神氏神様・阿保親王様の御神徳

平安の昔より、水を統治なさることで人々を豊かに、そして幸せにとお導きくださった阿保親王様の御神徳をいただき、言霊の力を最大限に宿した阿保神社独自の御守りとなります。

4. 心願成就の特別御祈祷・当日授与

完成した龍守りを神前に捧げ、心願成就の御祈祷を執り行います。出来上がった御守りは当日そのままお持ち帰りいただき、肌身離さずお持ちいただけます。

ご案内概要

初穂料:20,000円
所要時間:約1時間30分~(対話・謹製・特別御祈祷を含みますため、少し伸びる可能性もございます)
授与品:手作り「龍守り」(桐箱入り・当日お持ち帰り)
受付:完全予約制
  お一人おひとりと丁寧に向き合うため、一日限定組数でのご案内となります。一番下のお問合わせ欄よりメール、またはお電話にてご予約ください。

龍体文字について

「龍体文字(りゅうたいもじ)」は、日本に漢字が伝来するはるか昔、神代の時代に使われていたとされる古代文字のひとつです。約五千六百年前に生まれたとも伝えられ、文字そのものに強い神気と言霊のエネルギーが宿るとされています。

全四十八文字の龍体文字には、一文字ごとに固有の意味と周波数が存在するとされ、健康、開運、導き、浄化など、様々な力を持っています。

阿保神社の龍守りでは、宮司との対話によって「今のあなたにとって最も共鳴し、背中を押してくれる文字」を選び出し、一筆一筆に魂を込めて書き入れます。

宮司からのメッセージ

神社の御守りは本来、神様と人とを結ぶ尊い絆です。

今回、私が自ら手作りで御守りを謹製する体験コースを開くにあたり、最も大切にしているのが「皆様との対話」です。

人は誰しも、日々の生活の中で悩み、迷い、時に立ち止まります。静かな境内で心をほどき、私と対話を重ねる中で、ご自身でも気づかなかった「魂の本当の願い」が浮かび上がってまいります。

その願いに寄り添い、今のあなたに最も必要な龍体文字を書き入れることで、当社の御祭神・氏神様である阿保親王様の高貴な御神徳を余すところなくお受け取りいただきたい――それこそが、この龍守りを手作りでお仕立てする最大の理由です。

この体験に込めた日取りの意味

この「龍守り」体験コースは、
令和8年8月29日(土)告知・ご予約受付開始、
令和8年9月9日(水)体験開始
という日取りで進めさせていただきます。

当初はもう少し秋の深まるあたりを目途に準備を進めてまいりました。しかし、本日スタートにご縁があったようです。

干支暦において8月は私自身の生まれ年である「申(さる)」を司る月、9月は「暁を告げて光を呼び戻す神聖な鶏(酉)」の力、すなわち”目覚め”と”夜明け”の神気が最も満ちる月とされています。申の手から酉の目覚めを経て、龍が天へと駆け昇る――そんな流れを、この体験に重ねております。

また令和8年8月は、龍を象徴する「八」が重なる月。告知日の「29」は、宮司と参拝者が心を重ねる対話の数「2」と、極みと結実の数「9」からなり、私自身の生誕9日にもつながります。

この案内を目にされた瞬間から、すでに大きなお導きが始まっているのかもしれません。

暗闇を払い、朝日の光とともに自らの人生を力強く切り拓く「目覚め」のひとときを、阿保神社でお過ごしいただけることを心よりお待ち申し上げております。

阿保神社 宮司 謹白

「龍守り」に関するお問い合わせ

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お電話:072-331-6153